芸能人 年表

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2011

スイス南部のティチーノ州ロカルノで開催中のロカルノ国際映画祭で現地時間11日(日本時間同日深夜~12日未明)、松本人志監督の『大日本人』と『しんぼる』の2作品が『Tribute to Hitoshi Matsumoto』として特集上映された。前日の10日午後に現地入りした松本監督は、宿泊先のホテルで取材に応じ、「新作着手は1年後?」という質問に「と思うんですけどねえ」と受け身の姿勢をとりながらも、意欲をにじませる。「とにかく裏切りたいというのが常にあるんで、どうやったら裏切れるかなってことですね。意外とリメイクするのが裏切りになるとかね」と、現在はノープランではあるが、構想は「普段から考えてます」と語った。同映画祭は、カンヌ・ベネチア・ベルリンに次ぐ第4の国際映画祭として注目されている。その中で、最新作が長編3本目という浅いキャリアの監督の特集上映が組まれるのは、異例中の異例

公開中の映画「さや侍」について質問に答える討論会「ティーチイン」が18日、東京都内の映画館であり、監督でお笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さんが登場。最後の河原のシーンで手紙を読む托鉢(たくはつ)僧役に歌手の竹原和生(竹原ピストル)さんを選んだ理由を聞かれた松本さんは「才能がある人が認められていないと……」と言葉を詰まらせ、「(認められていない)という思いが結構強くて、僕が何もしなくても彼は日の目を見ると思いますけど、ちょっとでも手助けできたら」と感極まった様子で目にうっすらと涙を浮かべた。また、相方の浜田雅功さんと映画のことを話しますかという質問も出され「まったくしないですね」ときっぱり。また、「(母親から)『立て続けに3回見たわ』とメールが来ました。詳しい感想は書かれてなかったんですけど」と話すと会場は大爆笑だった。観客からの質問に、一問一問ていねいに答えた松本さんは、「舞台あいさつはイライラしてたけど、(ティーチインは)苦痛じゃない。2~3時間でもやっていける」とご満悦の様子だった。なお、イベントの最後には、野見さんと聖亜ちゃんも出演し、会場を盛り上げていた

松本人志(47)が映画監督を務めた最新作「さや侍」(11日公開)のプレミア上映会が6日、都内で行われた。同作はスイス・ロカルノ国際映画祭(8月)で特別上映されることが決定。初監督作品「大日本人」(07年公開)も米ハリウッドでリメークされることが発表された。一方、国内では「まだ評価が低い」と指摘。「(王道ではないが人をひきつける)ヘタウマが通じず、ヘタヘタと思われているところがある」とぼやきながらも「さや侍でその見方を変えてもらえると思う」と自信を見せた

よしもとクリエイティブ・エージェンシーは、松本の初監督作『大日本人』のハリウッドリメイクが決定、と発表。リメイク権を獲得したのは、ハリウッドメジャーのコロンビア・ピクチャーズ。本作の製作を手掛けた吉本興業によると、リメイク権の契約が締結されたのは今春のこと。同社は松本の作家性を高く買っており、作品のオリジナリティーが認められた形だが、その背景には、ブラッド・ピット、キャメロン・ディアスなどが所属するハリウッド4大エージェンシーの一つ、クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー(CAA)と吉本興業が2009年に包括提携を行ったことで、ハリウッドとのパイプをつなげやすかった状況もあった、ようだ。ハリウッドリメイク版プロデューサーには、ウィル・スミス主演の『アイ・アム・レジェンド』や『ワイルド・スピード』シリーズ、海外ドラマ「プリズン・ブレイク」「TRU CALLING トゥルー・コーリング」などを手掛けたニール・H・モリッツが担当。さらに脚本家として『タイタンの戦い』『イーオン・フラックス』などを手掛けたフィル・ヘイとマット・マンフレイディの参加が決定している。ただし、その他のメインスタッフ、キャスト、公開規模などの詳細は現時点では未定。松本自身が監督、脚本、スタッフ等でリメイク版にかかわる予定は現時点ではないという。日本では2007年に公開され、動員90万人、興収12億円を突破した本作。松本自身が「海外では松本人志監督として評価してもらっている」と自負する通り、第60回カンヌ国際映画祭の監督週間でワールドプレミア上映されたのを筆頭に、トロント国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭、釜山国際映画祭など20もの海外映画祭で上映された

NHK朝の情報番組「あさイチ」のトークコーナー「プレミアムトーク」に、映画『さや侍』(6月11日公開予定)の宣伝で登場。「今、ハリウッドからすごい話が来ていて……」と明かし、マネジャーらが慌てて止める場面も見られたが、「すべてを3日後に発表します」とコメント。発言抜粋→「今日は思いっきり映画のこと語ってやろうと思ってますから!」、「言っていいですか?」、「もう言っちゃっていいですか?」、「自慢みたいで嫌なんですけど、言っていいですか?」、「松本人志監督は、まだ『有名人監督』なんですよ。『松本人志監督』の一番の敵は、ダウンタウン・松本。みんなまだ松本人志という先入観を持っている。前2作よりは、松本人志という先入観が少なく見てもらえるんじゃないかなと」、「たけし(北野武)さんはもう『有名監督』になりましたよね。僕はこの『さや侍』で有名人監督じゃなく、有名監督になりたい」、「海外ではほんっっとすごい評価されてえ、日本がまだぜんっぜん追い付いてない」、「『大日本人』、海外ではすごいロングランしてますし、でも日本のニュースではそういうのぜんっぜん言ってくれないんですよ。ぶっちゃけ海外ではすごい評価を受けている。言っちゃっていいですか? 結構でかい話が、ハリウッドから来てるんですよ。ハリウッドからのすごい話が」、「ロカルノ(国際)映画祭の時も、どっかの心ない掲示板で『吉本の力』って書かれて、でも、吉本にそんな力あるかぁ!!(怒)」

2010

『平成教育委員会』で放送された中で、「アカデミックな場所では『北野武』または『マス北野』、芸人として出る時は『ビートたけし』で使い分けている」との旨を述べ

2001

映画初主演の『害虫』で、第23回ナント三大陸映画祭コンペティション部門主演女優賞を受賞(映画公開は2002年)

1985

東京都に生まれる

1982

高校を卒業後、小学生時からの友人であった浜田雅功と共に吉本総合芸能学院(NSC)に入学(同校の1期生)。入学当初から浜田とコンビを結成

1979

宝塚音楽学校に入学

1977

生まれる

1968

「星空の孤独」でレコードデビュー

1963

生まれる

1960

福岡県八女市(旧・黒木町)に生まれる

1950

大阪府大阪市鶴橋で生まれる

1947

東京都足立区梅島に生まれる

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2021/12/6 1:01 更新